冬到来

近年、暖冬少雪が続いていますが、先日かなり強い寒波が来て30〜40センチほど雪が積もりました。雪が降るとご覧のとおり景色が一変します。天気がいいと見事な青空に。 さっそくソーラーパネルの雪払い。ついでに屋根の雪下ろしも。 ベリー畑も雪化粧。 つい先日まで車で登っていた道もこのとおり、四輪駆動でも…
コメント:0

続きを読むread more

ブルーベリーの雪囲い リンゴ、コクワの収穫

ここ余市はもうすぐ雪。年々、雪が遅くなり、暖冬少雪傾向が続いていますが、それでも1メートル前後の雪が積もります。例年どおり枝折れを防ぐため雪囲いをしました。 こちらはリンゴ、フジという晩生種。雪が降って低温にさらされるとさらに甘味が増すとか。すでに、早生種のツガルと中生種の世界一は収穫済みで…
コメント:0

続きを読むread more

ズッキーニの不思議と赤ちゃん金魚

秋も深まり、畑は秋ダイコンなど一部を除いて枯れてしまいます。カボチャも同様。ところが西洋カボチャと言われるズッキーニはまだまだ元気いっぱい。柔らかくみずみずしい実が今も次々と採れています。ズッキーニの逞しい生命力には驚かされます。 柔らかく小さいうちが食べごろですが、大きく成長してしまって固い皮を持つズッキーニは、常温で数ヵ月も保存出…
コメント:0

続きを読むread more

ワインブドウの収穫とスパークリングワインの仕込み

隣のエコビレッジのワインブドウ収穫とスパークリングワイン仕込みを手伝ってきました。ツヴァイゲルトレーベという品種。合成農薬を使わない有機栽培ですので灰カビ、灰ボシなどの汚染粒がかなり目立ちます。これを総勢20人ほどでピンセット付ハサミで一粒一粒手作業で取り除きます。 午前中に約300キロほどを収穫。協力農家のワイナリーに持ち込…
コメント:0

続きを読むread more

サクラマスがやってきた!

いつもの河川沿いの散歩コース。札幌市の郊外、手稲山の山裾を源流とする発寒川。毎年この時期になるとサクラマスがやってきます。川ではヤマメ、海に降りて大きくなってサクラマスに。北海道では川に残る陸封型は少なく、多くは海に降りる降海型とか。 サクラマスウォッチングの橋。多くの人が川面を見つめて感激しています。 結構な急流河川で…
コメント:0

続きを読むread more

今年のワインブドウ

隣のエコビレッジのワインブドウ畑。ツバイゲルトレーベという品種。協力ワイナリーに持込みスパークリングワインと赤ワインづくりを予定しています。剪定、芽かき、除葉など時々手伝いに。今年もたくさんの実をつけています。あと2週間ほどで収穫です。 合成農薬を使わない有機栽培ですので、毎年病虫害対策が課題です。今年もご覧のとおり、灰星…
コメント:0

続きを読むread more

今年のリンゴ

今年のリンゴ、昨年よりは豊作の予感がしますが、無農薬袋がけ栽培、市販の大きめの茶封筒利用ですので、虫食いなどの病虫害は避けられません。無傷のものは珍しく、ほとんどはなんらかの傷や部分的な腐敗があります。早生のツガル、晩生のフジ、中生のセカイイチの3種類。 これはツガル。「くしゃみをしても落ちる」と言われるほど落ちやすいのが欠点。実を少…
コメント:0

続きを読むread more

街中のトリカブト

愛犬とのいつもの散歩コース、札幌市郊外の街中の緑道公園。所々に元からあった自然を生かした公園です。つい先日、散策路に面した笹やぶの中に紫色の綺麗な花を咲かせている野草をみつけました。なんとエゾトリカブト! こんな身近にトリカブトが見られるとはびっくりです。木陰のせいかしっとりした色合いで、毒々しい感じはまったくしません。 …
コメント:0

続きを読むread more

今年の野菜畑

今年の野菜畑、スナップエンドウ、サツマイモ、トマト、タマネギ、長ネギ、ピーマン、ナス、カボチャ、エダマメ、ズッキーニなどなど。無農薬で肥料は鶏糞と木灰、有機石灰少々。 最初に採れるのは冷涼な気候に育つスナップエンドウ。 ジャガイモのキタアカリ。花はとっても綺麗です。 ズッキーニ。普通はツルを伸ばすことはありませんがどういうわけか今…
コメント:0

続きを読むread more

今年のスイカ

今年のスイカ、「紅小玉」という品種で2株植えました。北国では例年、お盆が過ぎて涼しくなる頃ようやく収穫出来るようになりがちですので、苗はビニールトンネルで養生。写真の左側に見えるのがスイカのトンネルです。 まもなく枝がどんどん伸びて花が咲き、雌花には小さな実を付けます。この品種の収穫時期は受粉後35日から40日だそう。毎年収穫時期…
コメント:0

続きを読むread more

愛犬ココの紹介 〜犬バカ自慢〜

我が愛犬、ココ。トイプードル♂現在2歳3か月、体重5.3kg。色はアプリコット。今までは中大型犬ばかりでしたが初めての小型犬です。   2年前我が家に生後2.5か月でやって来ましたが、その時は体重1.6kgほど。手のひらに乗るほどの頼りなさ。予防接種完了前は片手で抱っこしながら散歩し、他の犬や人に挨拶して廻りました。トイプー…
コメント:0

続きを読むread more

ベリー、ベリー、ベリー

最初に実ったのはハスカップ。株ごとに実の形、大きさが少しずつ違います。味は同じに感じます。強い酸味とほのかな甘味が特徴。 続いてジューンベリー。成長が速くかなり大きな木になります。街中の庭先にもよく育ちます。酸味がなく程良い甘味が特徴で毎年たくさんの実を付けます。 続いてカシス。和名クロスグリ。ビタミンCやアントシアニンなど…
コメント:0

続きを読むread more

トリカブト、オオウバユリの開花

エゾトリカブトの花が咲きました。見事な花です。葉は付近のオオヨモギとそっくりですが、葉の裏はヨモギは真っ白、トリカブトは艶のある緑色です。ただ光線の具合で白っぽく見えることもあるのでくれぐれもお間違いなく。トリカブトは河川敷や緑地公園などにも時々見かけます。 オオウバユリの花です。約8年かけてやっと開花…
コメント:0

続きを読むread more

リンゴの花

今年もリンゴの花が咲きました。津軽、フジ、世界一の3種。いずれもとっても可愛らしい素敵な花です。 一月前に伝説の品種「緋の衣」を接木をしました。枝を斜めにスパッと切って、養分をやり取りする樹皮のすぐ内側の層をぴったり合わせてテープで固定。上手くいけば間もなく葉芽が膨らみ始め、2、3年後には「緋の衣」の花を咲かせて実を付けます。 …
コメント:0

続きを読むread more

春の妖精、スプリングエフェメラル!

春の妖精、スプリングエフェメラルの紹介です。長い冬が終わって春早く、他のより大きな植物が動き出して日の光が遮られる前に大急ぎで芽を出します。そして葉を広げ、花を咲かせ、来年以降も命をつなぐための種や球根などを準備します。その後、夏前には再び地下に潜り来春まで長い眠りにつく特異な生存戦略。 まず最初に咲いたのは「まず咲く」の意味のマ…
コメント:0

続きを読むread more

暖冬異変

今年の冬、異常な暖冬少雪。ここ余市もご覧のとおり。例年、12月に何度か屋根の雪下ろしをしますが今年はわずか10センチほどで雪降ろしの必要なし。スノーシューなしで十分歩けます。小屋横の池の水面も見えます。 まるで11月の初雪の頃のようです。 地球温暖化のせい?と不安になります。今までも真冬に急に暖かくなったり雨が降ったりしてほとん…
コメント:0

続きを読むread more

池に赤ちゃん金魚

小屋の屋根からの雨水を溜めた小さな池。秋になると水が澄んできます。水温が高い時期は微生物や藻類の活動が活発で緑色に濁っていますが、水温が下がってくると微生物活動が低下してくるためです。5匹の金魚が3度の冬を超えてずーっと元気にしていますが、先日なんと3、4センチほどの赤ちゃん金魚数匹を発見。こんな小さな池ですが、様々な虫や時には野鳥…
コメント:0

続きを読むread more

ワインブドウの収穫

隣の余市エコビレッジでワインブドウの収穫をしてきました。今年、2回目の収穫です。ツヴァイゲルトレーべという人気品種。ボランティアを含めて総勢10人ほど。2日間でおよそ800キロほどを収穫出来ました。今年は大豊作のはずでしたが、10月に入って急にハイカビなどの病果が増えてこれを除くのは大変な手間。すべて手作業で一粒一粒ピンセットで取り除き…
コメント:0

続きを読むread more

りんごの収穫

5年前に植えたりんごの苗木3本。今年はご覧のとおり収穫出来ました。これは「つがる」です。 「世界一」という品種で1個600グラムもある巨大なりんご。味はあまり良くないという人もいますが、そんなことはありません。パリッとしていて、しっかりとしたりんごの味。とっても美味しいです。 あと一つ、「ふじ」という品種もあります。晩生なのでま…
コメント:0

続きを読むread more

トリカブトの花

エゾトリカブトの花が咲いています。もっと毒々しい感じかと思っていましたが、とっても大人しそうな柔らかい可憐な雰囲気です。とても全草に毒があるようには見えません。8月上旬から次々と咲いています。 周りにはオオヨモギがびっしり生えていますが、葉は一見区別がつきません。見分けるには葉の裏側。ヨモギは例外なく白い毛が密生していて白っぽく見えま…
コメント:0

続きを読むread more