トリカブトの花

エゾトリカブトの花が咲いています。もっと毒々しい感じかと思っていましたが、とっても大人しそうな柔らかい可憐な雰囲気です。とても全草に毒があるようには見えません。8月上旬から次々と咲いています。 周りにはオオヨモギがびっしり生えていますが、葉は一見区別がつきません。見分けるには葉の裏側。ヨモギは例外なく白い毛が密生していて白っぽく見えま…
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コアシナガバチ!

カシスの株周りの除草中、手のひらに鋭い痛みが。ハエくらいの大きさの虫が飛び回っているのには気付いていましたがまさか刺されるとは。よく見るとカシスの枝にハチの巣が。あとで調べると「コアシナガバチ」と判明。この時は集団で攻撃されることはありませんてしたが、その後グースベリーにも同様の巣が見つかって、柄の長い鍬で巣を落としたところ即集団で攻撃…
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オオウバユリからデンプン

オオウバユリが咲き始めました。7、8年かけてやっと花を咲かせ種をたくさんばら撒いて一生を終えます。 その昔、アイヌはオオウバユリの球根(鱗茎)からデンプンをたくさん取り、冬を越す貴重な食糧にしていたそう。先日、隣のエコビレッジでアイヌの講師を招いてデンプン取りの体験教室が開かれました。 最初に自然への感謝の祈…
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リンゴの袋がけ

リンゴの花が終わり、摘果して数を大幅に減らした後、ピンポン玉くらいの可愛いリンゴが育っています。 リンゴ農家は秋までずーっと1週間に一度の頻度で農薬を散布して病害虫の予防をします。そうしないと傷だらけになり、出荷出来るリンゴが出来ないそう。散薬は農薬に関する高度な知識と経験が必要で素人には無理。ここのリンゴはわずか…
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ベリー、ベリー、ベリー

いよいよベリーの季節です。ハスカップに続いてグースベリー、ラズベリー、ジューンベリーが実り始めました。 こちらはグースベリー。まもなく完熟です。 ラズベリー。二期生り性で春と秋、二度実ります。 ジューンベリー。酸味のない甘い小さな果実がたくさん実っています。 …
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サクランボ大豊作

今年の余市、5月から6月中旬までずーっと晴天が続きほとんど雨が降らない天気が続きました。サクランボは雨が降って濡れたり湿度が上がると病害虫が蔓延したり、実が割れます。そこで栽培農家は大きなビニールハウスで雨を防ぎ、さらに通常10回以上も合成農薬を散薬します。収穫はもちろん高所での手作業です。サクランボが高価なのはこうした膨大な手間がかか…
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愛犬ポポの思い出 ~ ペットロス

我が愛犬、ポポ(プチバセット グリフォン バンデーン)は一昨年11月に亡くなりました。14歳でした。亡くなる2週間ほど前から急にふらつくようになり時々転倒。徘徊も始まり、居間に柵を作りその中をグルグル回ったり転んだりを続けます。認知症かもと長期戦を覚悟しましたが、亡くなる当日未明、柵の中を暫く回り続けて急に大きな声でウォーン、ウ…
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ハスカップ、ベリー最初の実り

ベリー、最初の実りは例年どおりハスカップ。酸味が強いですが十分そのまま食べられます。特に疲労回復には効果的。 次はグースベリー。まだ十分熟してませんが完熟すると独特の酸味と甘味を楽しめます。あまり種が気にならないのでそのままジャムにできます。 ブルーベリー。早生から晩生までありますがあ…
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山野草の花 ~オオハナウド、クロユリなど

ベリー園の周りにたくさんの山野草が見られます。 今、もっとも目立つのはオオハナウド。付近一帯に咲いています。 こちらはアイヌネギ(ギョウジャニンニク)の花。小さなネギ坊主のよう。 クルマバソウ。あちこちにごく普通に見られます。 ランの一種でサイハイラン。地味な花ですが独…
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羊とヒヨコ、ワインブドウの芽かき

隣のエコビレッジに羊が2頭、ヒヨコが20羽やって来ました。 羊は去年と今年生まれ。せっせと草を食んでいました。この2頭でかなり広い範囲の雑草を食べてくれます。 屋外で日向ぼっこ中のヒヨコです。ピヨピヨピヨ、という鳴き声が響きます。箱の中にはヒヨコ電球があり、夜間の保温用。もう少しで鶏小屋に引っ越しの予定とか。 …
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リンゴとベリーの花 その2

リンゴの蕾が開花しました。蕾は真っ赤でしたが開くと内側は白。淡い赤と白、とっても綺麗です。 再びブルーベリー。ほとんどは白ですが赤も。花の大きさも少しずつ違います。 こちらはラズベリーの花。よく見ないと気がつかないほどとっても地味です。 ついでに近くで咲いた野草、…
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ベリーの開花とアオダイショウとアリ

北国の春は大急ぎで過ぎていきます。ベリー類の花も一斉に咲き始めました。 先ずははグースベリー。地味な花は油断していると見逃すところでした。 こちらはハスカップ。満開です。 続いてブルーベリー。ブルーベリーは早生種から晩生種まであって、色もいろいろ。早生種が咲き始めました。これから次々と咲…
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山菜と毒草 ~ニリンソウとトリカブト

カタクリ、キクザキイチゲの花がそろそろ終わり、ニリンソウが咲き始めました。付近一帯に大群落を作っています。山菜としても広く知られています。 そしてこちらがトリカブト。ニリンソウにとってもよく似ています。全草に毒があり、特に根は猛毒中の猛毒。見分け方はなかなか難しいので、山菜とするにはニリンソウの白い花芽が付いて…
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山菜シーズン

雪もほとんど消えて山菜シーズンが始まりました。 ユキザサ、またの名をアズキナ。山菜特有のアクがなく、サッと茹でて食べるのが一番。ほんのり甘い香りはなんとも言えません。果実はアズキ大の球形で初め緑色、熟すと赤色に。 こちらはヨブスマソウ。漢字で「夜衾草」。「夜衾」はムササビとかコウモリのこととか。「イカデビル」…
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春の妖精 その2

エゾエンゴサクの大群落があちこちに。今年もご覧のとおり。 カタクリが見事に咲きました。エゾエンゴサクもカタクリも球根に栄養を蓄えて夏から来春まで生き延びます。 カタクリはアリが好むエライオソームという甘い物質でアリを呼び寄せ、種を遠くまで運ばせる「アリ植物」です。アリと共生関係にある植物はたくさんあります。 …
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フキノトウと春の妖精~スプリングエフェメラル

お久しぶりです。しばらく冬眠してましたが、春の妖精とともに再スタートです。 春の妖精。雪が融け他の植物が活動を始めて大きくなる前のわずかな期間にいち早く花を咲かせて種を作り、栄養を蓄え、再び来春まで土の下でひっそりと逞しく生き続ける植物たち、春の妖精、スプリングエフェメラルと言います。 春一番に咲くフクジュソウ。「まず咲く」…
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晩秋の実り

秋も深まり、まさに晩秋。このところ気温が急に下がって間もなく霜が来そう。 でも、今はまだ青い葉が残っていて、これから収穫出来そうなものも。そこで、しばらく様子を見ることに。 こちらはミニトマト。未熟な実がたくさん。 パプリカはまだこれからという感じ。 インゲンもまだ収穫出来ます。 カボチ…
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ワインぶどうの収穫と仕込み

今日は隣のエコビレッジのワインぶどうの収穫と仕込みをしました。 ぶどうはツヴァイゲルトレーベという今、人気の品種です。今年は春先に雨が多くて収量は全体的に不良だそうですが、ここはまあまあの出来です。 一房一房摘んで未熟な粒やカビに侵された粒を除いてコンテナに入れ、近くの夫婦二人でやっている小さなヴィンヤードワ…
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トマト、クズ真っ盛り

今年は異常気象のためかトマトの出来が良くありません。ようやくそこそこ収穫出来るようになって来ましたが、まもなく気温が下がり枯れてしまいます。そのほか、放ったらかしでもそこそこ実るカボチャの出来も今年は良くありません。受粉のため必要な昆虫があまり活動出来なかったからかも?そういえば例年緊張を強いられるオオスズメバチもあまり目立たなかった気…
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ベリーベリーベリー

ベリー類が次々と実をつけています。蝦夷梅雨状態はベリー類には影響はないようです。 代表選手のブルーベリー。多くの品種があってこれから8月にかけて次々と実ります。これは一番バッターの大玉の早生種。 繁殖力抜群のラズベリー。春と秋に実る二期成り性のレッドラズベリーと春だけ実るイェローラズベリー。こちらはレ…
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